はじめに
常識を打ち破る銭湯
クライアントからは「銭湯業界はあらゆる意味でマンネリ化している。他の店には無い発想の銭湯を設計してほしい」と伝えられました。
具体的な要望は2つでした。女湯側に大きな歩行浴室を設けることと、浴槽をまたがずに入れる、立ち上がりのない浴槽にすることです。
01|歩行浴室
女湯側の大きな歩行浴室
歩行浴槽は、女性の美容志向・健康志向に応え、改修後の店の売りにするために設けられました。

02|浴槽
立ち上がりのない浴槽
浴槽は、ふちの立ち上がりをなくし、またがずに入れる形にしています。
バリアフリーの観点と、すっきりとした空間をめざしたものです。


03|洗い場
白い洗い場
洗い場は白で明るくまとめています。

04|流れ落ちるお湯
壁から落ちるお湯
壁から、お湯が流れ落ちる場所があります。




