はじめに
サウナを茶室に、休憩を縁側に
OOO は「コミュニケーションサウナ」がコンセプトです。設計事務所は、サウナ室を茶室に、水風呂の空間を庭に、休憩スペースを縁側に、共用部を露地に見立て、サウナ室は全室畳敷きにしたと説明しています。
フィンランドのサウナ外交と、身分にかかわらず頭を下げて入る茶室。人が平等になる場所という共通点から、この空間が生まれました。
01|サウナ室
畳敷きのサウナ室
サウナ室は畳敷きで、90〜100℃の設定です。
セルフロウリュができます。
02|水風呂と休憩
1名用の水風呂と、休憩スペース
水風呂は1名用で、設定は15℃です。深めの浴槽で、肩まで浸かれます。
休憩スペースからは、3階のカフェのドリンクを注文できます。


03|カフェ
3階のカフェスペース
3階には受付とカフェスペースがあり、オロポなどのサウナドリンクを出しています。
設計須藤剛建築設計事務所
写真© SAUNA OOO(公式サイト「TOKYO」)
出典SAUNA OOO 公式サイト「TOKYO」/須藤剛建築設計事務所「SAUNA OOO TOKYO/OSAKA/FUKUOKA」
出典URLooo-sauna.com ↗



