01|はすぬま温泉(西蒲田)
昭和の絵付けタイルをそのまま

大田区西蒲田にある、天然温泉の銭湯です。浴室の壁の絵付けタイルは、いまでは貴重な昭和のものです。店の記憶として、このタイル絵はそのまま残しました。設計のコンセプトは「旅情銭湯」です。設計は今井健太郎建築設計事務所です。設計事務所と施設の公式サイトの内容をもとに、この場所の要点をご案内します。
02|堀田湯(西新井)
北斎のタイル絵を補修して残す

足立区関原にある、昭和17年から続く銭湯です。立派な宮造りの屋根を持つ建物を、3代目への代替わりに合わせて改修しました。薬草サウナと、深さ160センチの露天水風呂があります。設計はタックル アーキテクト アンド アソシエイツです。設計事務所と施設の公式サイトの内容をもとに、この場所の要点をご案内します。
03|両国湯屋江戸遊(両国)
北斎の浮世絵が壁一面に

両国にある温浴施設です。お風呂、サウナ、岩盤浴、お休み処、コワーキングスペースまでそろっています。設計のテーマは「風でそよぐ暖簾のようなファサードと、雲間に漂うお風呂」です。設計は久保都島建築設計事務所です。設計事務所と施設の公式サイトの内容をもとに、この場所の要点をご案内します。
